チューバを吹きながら考えた

北海道在住のチューバ吹き。日頃考えたことを書いていきます。

ブログ移行します

はてなブログで始めた当ブログですが、

Wordpressで作成した同名のブログに移行します。

https://akituba.com/

 

移行といっても記事数も少ないので、

当ブログの記事を修正して随時アップしつつ、

新たな記事も追加していく予定です。

移行した記事は順次このブログから削除していきます。

 

ごく少数ではありますが、

当ブログには毎日アクセスもあるので、

この場を借りてお知らせいたします。

 

新しいブログもよろしくお願いいたします。

 

AKI

 

 

吹奏楽とオーケストラでは、チューバのパートナーやセクションのサウンドが異なる

前回に続いて、チューバ吹きに向けた記事を。

 

特に、吹奏楽のみの経験が多いと思われる中高生の方に向けて、

について紹介したいと思います。

 

吹奏楽のチューバ

吹奏楽で、チューバと一緒に練習することが多いのは、コントラバスユーフォニアム(ユーフォ)だと思います。

 

コントラバスは、チューバとともにバンドを支える低音楽器です。

また、ユーフォはチューバと起源・構造・音色がよく似ています。

バリチューバ(ユーフォとチューバ2本ずつが多い)という形式でアンサンブルを組むこともあります。

 

オーケストラのチューバ

一方、オーケストラになると、チューバはトロンボーンと一緒に練習することが多いです。

 

オケの一般的な編成に、残念ながらユーフォは含まれません。

また、大抵のオケ曲ではチューバが1本のみです。

逆に、コントラバスは複数台あり、それだけで一つのパートを形成します。

 

このため、金管低音域としてチューバはトロンボーンとまとまります(「トロチュー」と呼ばれることも)。

特に、バストロンボーンとはオクターブで重なることも多く、よく一緒に練習したりします。

 

Low brass excerpt

どちらも、セクションで合わせることで美しいサウンドを奏でられますが…

個人的には、トロチューの生み出す響きが素晴らしいと思っています。

 

たとえば、こんな感じ。

2本のテナートロンボーンと1本のバストロンボーンで、直管の比較的はっきりしたサウンドができています。

チューバは、そこに響きとまろやかさを足しながら、3本のトロンボーンを支えています。

音が鳴った瞬間に整った和声が感じられ、それが曲とともに移り変わっていきます。

 

(原曲は、こちらの38:15〜)

 

あるいは、こんな演奏も。

「革命」として有名な、ショスタコーヴィチ交響曲第5番

こちらは、美しさというよりは、恐ろしさや迫力がトロチューに求められています。

しかし、最後のフレーズは、やはり4本の厚みのあるハーモニーが心地よいです。

 

(原曲はこちら、11:30〜と40:10〜)

 

数は多くはないですが、「Low brass (excerpt)」と検索すると、こういった動画が見つかります。

よろしければ聴いてみてください。

 

AKI

チューバ吹きは低音を積極的に練習しよう

「チューバを吹きながら…」という名前のブログですが、チューバに特化したはじめての記事かもしれません(笑)。

 

チューバを担当することになって、楽器にも慣れてきたら、低音を積極的に練習するといいよ、という話です。

 

その音が出せるのはチューバしかない

これが、私の考える一番単純な理由です。

 

楽器が吹けるようになってくると、高い方に音域を広げていきたくなることが多いように思います。

しかし、チューバがいくら高い音を苦労して吹けるようになったところで、ユーフォニアムトロンボーン…はその音を楽々と出します(笑)。

もちろん、出る音のサウンド感は違いますけどね。

 

一方、チューバのペダルトーン(下の♭BやCよりも下の音)は、少なくとも他の金管楽器は出せません。

ですから、楽譜にそのような音があったとき、作曲者は「低く、深みのある、安定した低音が欲しい」と思って書いています。

 

やはり、作曲者や曲あっての音楽ですから、そこで求められるような音を出したいですよね。

この「他の楽器には出せない」というのが、私にとってはやりがい・面白みであったりします。

 

オーケストラでは特に必要性が増す

とはいえ、吹奏楽をやっていると、このような低音はあまり出てきません。

ディビジ(オクターブ上の音と別れて吹くこと)となっていて、迷わず上の方を選択したり…過去の私です(笑)。

 

しかし、オーケストラでは、結構頻繁に低音が出てきます(最後にいくつか紹介します)。

しかも、吹奏楽と違ってオーケストラのチューバは基本一人です。代わりはいません。

 

どうせ演奏するなら…音が出なくてオクターブ上げることになるより、見事に低音を響かせたいですよね。

 

どうやって練習する?

基本的には、ロングトーンなど長い音符でゆったり吹くのが良いと思います。

 

私は、

下のC→半音下のH→Cを2拍ずつ(音の間はすべてスラーで)⇒ 2拍ブレス

⇒ C→♭B→C ⇒ 2拍ブレス

⇒ C→A→C…

という練習をしています。

基準音(♭B管の場合は♭B)を中心としたスラーのフレーズで、真ん中の音を半音ずつ下げていくやり方です。

 

音が変わっても、サウンド感、音の大きさ・太さなどが極力変わらないように意識します。

 

低い音になるほど、

  • 息がたくさん必要になる
  • 息の速さはゆっくり
  • 息の太さが必要

という感覚があります。息の太さは、サランラップの芯を加えて息を吸ったり吐いたりしているときの感覚に似ています(ただし、人によってこれらの感覚や合った奏法は異なるので、あくまで参考程度に)。

 

そして、一番のポイントは、

焦らず、日々ゆっくりと音域を広げていく

ことです。

トランペットなどの高音域と同じですね。

 

なお、低音の指遣いはこちらを参照ください。

チューバの吹き方:チューバの指使い - 楽器解体全書 - ヤマハ株式会社

「チューバ ペダルトーン 指遣い」などで検索するのもよいかも。

 

チューバの低音が活躍する曲

チューバ一本で演奏している映像を多めに。

 

レスピーギ「ローマの噴水」

 

ワーグナーワルキューレの騎行

シンガポール交響楽団などでご活躍の、藤田英大さんの演奏です。

 

プロコフィエフ「ロメオとジュリエット」

1:20過ぎからの有名なフレーズ。

プロコフィエフはチューバの活躍する曲が多いです。

 

何かご参考になることがあれば幸いです。

 

AKI

 

ブログも、音楽やアレクサンダーテクニークと同じなのかもと感じた話

長いこと更新が滞っておりました…。

 

情報収集のために様々な方のブログやTwitterを読んだりしていたのですが、その結果、

「自分が発信することに何の意味があるのか…?」

状態に陥っておりました、はい。

 

そんな折、たまたま見つけたこちらの記事を拝読して、だいぶ気が楽になりました。

 

 

ブログ初心者の最大の障壁は
SEO対策でもライティングスキルでも知識やスキル不足でもありません。

むしろそういった
外側の目や成果を気にしすぎて
どんどん書けなくなることです。

 

あ、この状態に陥っていたのだな、と客観視できました。

 

さらにこの一節。

しんどいことをしんどいやり方で
進めるより楽しんだ方が続くよねって
ことです。稼ぐにしても、稼がないにしても。

自分で自分のことを縛っていたり
「とにかく誰にも負けない記事を…」
みたいに勝手な誓約をしてもつまらないだけです。

 

これを読んで、最近私が採用している演奏への向き合い方と似ているな、と感じました。

 

過去にやってきた、

  • できないところや苦手なところ「だけ」に目を向けて、日々潰していくように練習する
  • 人に負けないことをモチベーションとして必死に練習する
  • それでも、周りの人が自分より上手く聴こえ、自己嫌悪モードに入る

 

このような練習も、私を成長させてくれた面はあるし、一概に悪いとも言い切れない。

 

でも、最近では、アレクサンダーテクニーク(http://www.alextech.net/modules/jats/index.php?content_id=6)の考え方に倣って、

 

  • 自分の中の、「どんなことができるようになりたいか?」「今日は何を吹きたいか?」を優先させてあげる
  • 必ずしも毎回同じ基礎練メニューでなくてもいい、調子が良ければオケスタ(オーケストラの譜面を抜粋したもの)をいきなりさらってもいい(→意外と吹けるようになってきたりする笑)
  • 自分・他人ともに演奏のいいところを意識的に見る、他人に対しては言葉で伝える

 

こんな感じで練習(演奏)に取り組むようにしてます。

しかしながら、楽器の腕が特段衰えた感はありません。

むしろ、今まで30分くらいの基礎練を経ないと納得する音が出なかったのが、数分吹くだけで出るようになったり。

 

何より、健全に音楽ができてる、そう感じるのです。

 

まとめ

何だか突飛な記事になってしまいましたが、

最近の演奏への向き合い方がブログにも活かせそう、と思ったことについて書きました。

 

要は、

自分自身に「〜すべき」「〜すべきではない」を勝手に課すと、行き詰まる

ってことなんでしょうね。

誰もそんなこと言うてないのに…(^_^;)

 

冒頭に紹介した記事や今回の気づきをもとに、もう少し気楽にブログを続けていけたらと思います。

 

※なお、上記の内容は私がアレクサンダーテクニークの考え方を自分なりに解釈し、自身に適用したものです。レッスンを定期的に受けたり、育成コースに通ったりしているわけではありません。

 

 AKI

パート員や後輩を教えることになったあなたに

中学や高校の吹奏楽部では、最上級生が引退し、2年生がパート員を率い始めてしばらく経ったころでしょう。

また、普段はあまり人に教えたりしないけれど、アンサンブルコンテストでグループを仕切らざるを得なくなってしまった人もいるかもしれません。

 

今回は、こうした機会で人に教えたりアドバイスしたりするときに、最低限これを気をつけるといいのでは、ということを紹介します。

人に教えた経験のあまりない、中高生の方を主に想定しています。

 

アドバイスは三点セットで

私は、他人の演奏に対してコメントやアドバイスをするとき、

  1. どう聞こえるか
  2. どうなってほしいか
  3. そのためにはどうしたらよいか

の三点セットを心がけています。

 

たとえば、

  • トランペット、音が大きすぎる気がするけど(1. どう聞こえるか)、
  • 一緒に吹いてるホルンがもっと聞こえたほうがよいと思う(2. どうなってほしいか)。

[ホルンに一度吹いてもらって]

  • このフレーズが目立つように合わせてみてもらえる?(3. そのためにはどうしたらよいか

 

というように。

 

私が今までに経験してきた指導でいうと、

「3. そのためにはどうしたらよいか」がないのは、単なるダメ出しです(笑)。

ある程度ノウハウがある人は自分で対処法を考えられます。

しかし、そうでない人は、不屈の根性で繰り返し練習をするか、解決をあきらめる傾向にあります。

 

とはいえ、この「3. そのためにはどうしたらよいか」が一番難しいところであるのもまた事実。

そこで、「2. どうなってほしいか」を付け加えるだけでも、だいぶ違ってきます。

受け取り側が理想形をイメージしやすくなったり、みんなで解決策を試行錯誤したり、といったこともやりやすくなります。

 

逆に、「3. そのためにはどうしたらよいか」だけを伝えた場合。

残念ながらその解決策が間違っていたり、教えられる側との間で捉え違いがあると、

教えられた側は本来不要である変更をすることになります。

 

たとえばこんな感じ…

ふわっとしたよく分からないアドバイスを言われたら「自分フィルター」を通して受け取ろう | GONLOG

 

「1. どう聞こえるか」「2. どうなってほしいか」を合わせて伝えることで、

このような捉え違いがあっても、受け取り側が本来の意図をくみ取れ、対応できる可能性が高まります。

 

 

指導したり、練習を仕切ったりするのは、私も未だに汗をかきながら、試行錯誤しています。

また、一回のブログでとても書ききれるものでもありません。

 

しかし、少しでも参考になるところがあればと思い、ポイントを絞って書きました。

参考になれば幸いです。

 

AKI

アンサンブルの練習アイデア

冬になって参りました。

北海道では、すっかり雪景色です…🌨

 

さて、そんな冬の季節に恒例の行事が、

アンサンブルコンテスト。

練習に取り掛かっている方も多いと思います。

 

今回は、アンサンブルのユニーク?な練習アイデアをご紹介したいと思います。

 

主役を交代して演奏

題して、

主役交代ゲーム

まんまですね(笑)。

 

曲のある一部分を決めて、メンバーの人数の回数だけその部分を演奏します。

 

そのとき、

「主役」を一人ずつ交代していきます

(ここでの「主役」とは、メロディーであるか、目立つパートかどうか、ということとは関係ありません)。

 

たとえば、金管五重奏なら、

トランペット1st→トランペット2nd→ホルン→トロンボーン→チューバ

というように主役を交代します(順番は適当でいいです)。

 

主役は、他のメンバーに聴こえるように

少し大きめに、自分が吹きたいように

吹きます。

 

一方、他のメンバーは、

主役を聴きながら少し小さめに

吹きます。

 

主役にぴったり合わせよう!と力む必要はありませんが、

  • 主役がどういう楽譜を吹いているのか
  • 自分のパートと似た音型やフレーズはないか

などに意識を向けて、

似た音型やフレーズはできる限り近づけて演奏すると効果的です。

 

難しければ、はじめは歌でやってみてもよいです。

 

これをメンバー全員でやると、

  • 誰がどういうパートを吹いているのか
  • どういう風に吹きたいと考えているのか
  • 自分の吹き方との共通点や相違点はどこか

といったことが見えてきやすくなります。

 

全員が主役を担当したら、今度は主役を設定せずに、全員で演奏します。

このときには、

  • 主役を担当した時のような積極性
  • かつ、似た音型を持つパートを意識して

 演奏します。

 

おそらく、はじめよりも全体の吹き方や音色が統一されるのではと思います。

 

すべての箇所をこの方法で練習する必要はありません。

メンバー全員が演奏しているいくつかの箇所を繰り返し練習することで、

  • 自分のパートを積極的に吹くこと
  • 他のパートの楽譜や吹き方に耳を傾けること
  • 特に、似たような音型やフレーズはお互いに「一緒に吹いているな」という感覚を持って吹くこと

などが、自然とできるようになります。

 

吹き方が合わなかったら

この練習をすると、

似た音型を持つパートの吹き方が思いの外合わない、という事態に遭遇することがあります。

 

そんなときは、その箇所のイメージ、たとえば

  • 大きさ
  • 強さ
  • 濃さ
  • 情景

etc...について話し合ってみることをお勧めします(パラメータは無数にありますね)。

 

同じ箇所なのに、イメージしていたものがパート間で全然違う、ということに気づくかもしれません。

このことを頭に入れて演奏するだけで、吹き方が揃う、ということもよくあります。

 

ぜひお試しいただければと思います。

 

AKI

鳴りにくい音の練習・対策方法

今回の話は、金管楽器の方向けですm(_ _)m

でも、木管楽器の方も参考になるところはあるかも…?

 

演奏をしていて、鳴りにくい音ってありませんか?

たとえばB管の楽器だと、下のB(実音シ♭)から半音上がったH(実音シ)が鳴りにくかったり、音程が合いにくかったりすることが多いようです。

その半音上のC(実音ド)も比較的多いかも。

 

このような音、どうやって練習したらよいのでしょう?

 

なぜ鳴りにくいか

一つ試してみましょう。

  • ピストン/ロータリーを押さない状態(トロンボーンの場合、スライドが一番手前にある状態)
  • 鳴りにくい音の指遣い(スライド)

の二種類で、音は出さずに、楽器に息を入れてみます。

 

吹き心地はどうですか?

二つ目の方が、

息が入っていきにくい感じがしませんか?

 

ピストンやロータリーは、押しているところにつながっている管のぶんだけ、息の通り道が長くなります。

トロンボーンは視覚的にもわかりやすいですね…スライドが遠くにあるほど息の通り道が長くなり、そうなっている音ほど、息が入りにくいのではと思います。

 

B管の楽器においてHの音は、たとえばトランペットやピストンが3本のチューバなら、すべてのピストンを押さなければなりません。

 

そのため、管の長さが長くなり、息が入りにくいため、吹きにくく感じます。

また、倍音の関係上、音程が高くなりやすい傾向にあります。

 

どのような練習や対策をするか

・息を入れる→吹いてみる

先ほどと同じように、開放の場合とピストンやスライドを操作した場合の二種類で、音は出さずに息を入れてみます。

 

そして、

「この二つの音はこれだけ息の入りにくさが違うのだな」

ということを意識して、

鳴りにくい方の音に、少し多めに息を入れて吹いてみましょう。

 

このとき、息のスピードではなく、

量を増やすようなイメージで吹きます。

 

別の言い方をすると、

息を入れた時に、管の中に抵抗を感じると思いますが、

これを突き破るのではなく、寄りかかる感覚です(伝わるかな…)。

管の長さが長い場合の方が、よりたくさん寄りかかれます。

 

・変え指、管の抜き差し

4本ピストンのチューバの場合、

「123」の指は「24」が、

「13」の指は「4」が変え指になります。

 

気持ち的な問題かもしれませんが、個人的には後者の指遣いのほうが、息が入りやすく感じます。

さらに、この4番管をあらかじめ抜き差ししておくことで、音程が少し高めになるのも合わせて調整できます。

 

トランペットでは、このような変え指は残念ながらありませんが、

補正のために左手薬指で操作するトリガーがありますね。

3番ピストンを押す時に管を伸ばして、音程を調整します。

 

ピストンが3本のチューバの場合は…3番管をあらかじめ少し抜いておきましょう(^_^;)

 

・シャープ系の音階、半音階

シャープ系の音階を毎回一つずつ吹いてみたり、ロングトーンを半音階でやったりすることをオススメします。

 

というのも、Hの音が鳴りにくい理由として、先ほどの理由の他に、
この音に触れる機会がそもそも少ない
ことも関与しているのではないかと思うからです。

 

吹奏楽では、B管やEs管の楽器が多いこともあり、フラット系の音階を中心に練習することが多いと思います。

 

しかし、F-dur、B-dur…と長調のフラットを一つずつ増やしていって、

Hの音が音階に初めて登場するのは、♭が6つついたGes-durです(厳密にはCesの音になります)。

この調を基礎練習でさらったり、曲で吹いたりすることは…ほとんどないですよね。

 

また、私がこれまで見てきた限り、ロングトーンを、B-dur、Es-durなどフラット系の音階のみでやる団体も結構多いです。

 

もちろん、メンバー間での習熟度の違いや、合奏時間に限りがあることも関係しているかもしれません。

 

しかし、このようにHの音に触れる機会が少ないため、いざ曲になると、

  • 鳴りが悪い
  • 音程が合わない

などの問題が生じるのではと推測します。

 

個人練習で構いません。

ある程度楽器に慣れてきたら、シャープ系を含めたさまざまな調に触れることをオススメします。

 

すべての調を毎日さらう必要はありません。

B-durやEs-durに加えて一日に一つ、シャープ系の音階を日替わりでさらうだけでも、効果はあると思いますよ。

 

まとめ

  • B管でHの音が鳴りにくいのは、管の長さが長くなっているから
  • 音を出さずに息を入れて、抵抗感の違いを感じてみよう
  • 変え指やトリガーなどの対策を駆使しよう
  • Hの音の有無に限らず、さまざまな調に馴染もう

 

AKI